Cboeは、簡単にいうと「株やオプションなどを売買するための大きな取引所グループ」です。
正式には Cboe Global Markets といい、公式には 「デリバティブと取引所のネットワーク」と案内されています。北米、欧州、アジア太平洋で、オプション、先物、現物株、FXなどの市場を運営しています。
初心者向けに言い換えると、
証券会社 = 投資家が使う窓口
取引所 = 実際に売買が行われる場所
Cboe = その「売買の場所」を運営している会社グループという感じです。
VIXとの関係でいうと、Cboeは VIX指数を作っている元祖のところ です。公式サイトでも「The Home of the VIX Index」と案内しています。
もともとCboeは、名前の由来が Chicago Board Options Exchange で、オプション取引で有名になった取引所です。
今は世界的な取引所グループに広がっていて、米国株の取引所やオプション市場も複数運営しています。
たとえば米国では4つの株式市場、4つの上場オプション市場を運営していると案内されています。
Cboeとは、米国発の大手取引所グループで、株式やオプション、先物などの市場を運営する会社です。VIX指数を算出していることで有名で、「VIXの本家」といえる存在です。
